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にゃんこ先生と黒豆は、半年ほどしか年は違わない。
なのに黒豆はにゃんこ先生を母のように慕う。(いや先生は♂だから…)
それほど先生は優しいのだ。
何をやっても許してくれる。諦めて譲ってくれるから黒豆は調子に乗る。
「動かないでっ」「はいぃ…」 
 先生との出会いは当時住んでいたマンションのゴミ捨て場。
まだヨコ耳の生後2~3週間ほど、可愛くて小さな子猫だった。

その時、私は実家を離れ一人暮らし。(ぼん太郎は実家に残していた)
すぐさま部屋に連れ帰り、子猫用ミルクと哺乳瓶を飼いに走ったのをつい最近のことのように思い出す。
 満腹ですぅ   
黒豆との出会いは、その約半年後。

当時の勤務地であったダム周辺の山中で木の根っこをかじっていた所を巡視中に
見つけられ管理所に連れ帰られえる。生後2か月ほどだった。
しかし、引き取り手がなく、私も先生を拾ったばかりで余裕がなかったため、
どうしたものかと悩んでいるうちにGWが近づき、途端に梅雨入り…。
とりあえず休み中だけでも、と連れ帰ったのが現在まで至っている。

ハングリーぢゃないと生きる資格なしっ 
こういっちゃ悪いが、黒豆は目つきの悪い不細工な子猫だった…。

山中でどれくらいの間、一人でいたのかわからないが、山の暮らしが彼女をそうさせた
のか、はたまた生まれつきなのか、逞しい子猫だった。
1日でネズミのおもちゃの皮を剥ぎプラスチックの塊にさせたし、ヒモで遊べば食いつい
て離さず、魚釣り状態で空中をブラブラしていた…。

先生とは全く対照的な子猫で、それはそれで面白かった。

先生もまたぼんちゃんと同じく、♂なのに(生後半年なのに)黒豆にお乳を吸われ、
されるがままになっていた。
あたしを守りなさいっ     
黒豆はお客が来るとダッシュで隠れる少し神経質な子に育ったが、先生への強引さは
昔も今も変わらない。

何人たりとも渡さないわっ 

先生を好きにしていいのは、あたしだけ~と思ってるに違いない。

美しいって罪よね  
              美しく育ったでしょっ
                 はいぃ…
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01/14|にゃんヒストリーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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ゆっくりしてってね~。

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ぼん太郎・♂・1995年9月→2014年6月20日(享年18歳10か月):病院で中性的だね~とおねぇ疑惑をかけられたことがある


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にゃんこ先生・♂・2004年9月
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黒豆・♀・2005年4月
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天之助・♂・2014年10月
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