はぁ~っ、びっくりたまげた驚いた…

DNAとはたいしたもんだ。

以前、「父ネコ」で少し話題にした「耳折れぼすお」。
うちの庭に現れるメスでもチビでも容赦なしに襲い掛かる極悪ボス。

DSCF8784.jpg

耳折れぼすおが現れると、うちの猫たちは大パニックを起こす。
外猫はご飯どきになっても寄り付かず、姿を見た者は飛ぶように逃げる。

まったくもって人望無しの嫌われボス猫。

そしてもう一枚。

DSCF8778.jpg

こ、これは…どうみても親子…。

もちろんまだ可愛い顔だが、毛色・模様はもちろん、鼻の茶ばみ方まで
完全コピーである。

このB・J(ボスジュニア)が突然、庭に現れた。
多分、生後4か月ちょいってとこだろう。

チビのくせに警戒心ばりばりで、ご飯をあげると、唸りながらエサをくわえ走り逃げる。
(で、またすぐ戻ってくる)

そして驚くことに耳折れぼすおが、このB・Jの存在だけは容認するのだ。

B・Jは、ぼすおを怖がりビクついてはいたが、ぼすおは見つめるだけで無反応。
ほかの猫たちなら追い立て、襲い掛かるのに…

ぼすおを手なずけ、玉を取ることができたら、少しは平和になるのかもしれないと
思い試みているが、警戒心が半端なく、なかなか時間がかかりそうである。

その点、B・Jは今のうちからコミュニケーションを取っていれば、触らせてくれる日も
近いであろう。

悪いな、ぼすお!いつか玉を頂くぜ!
DSCF8780.jpg
        へっ!取れるもんなら取ってみな!


DSCF7770.jpg
        玉無し世界も悪くないのにね~        んね~




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耳折れぼすおを父に持つ(たぶん)、「B・J(ボスジュニア)」の現在の様子。

DSCF8805.jpg


すっかり庭に住み着き、毎朝、毎晩(寝てるとき以外は)ストーカーのように
網戸前に張り付き、屋内を凝視している。

人間やうち猫が近づくと、うなっと甘え声を発っし、少し怖がりながらも
撫でられると、目を細め喉を鳴らす。

現れた時は警戒心が強く、なかなか慣れてくれそうにないと思っていたので
外の子として逞しく生きてもらおうと思っていたのに、この変わりよう…

505.png
                                 きなこかぶり

遊び盛りのきなことは網戸の外と内で、ウナウナコロコロやっている。

そして先ほど、夕飯時に母がつぶやいた。

「今日もず~っと、網戸にへばりついてたよ。
なんか可愛そうになってきたわ…
3匹から4匹になったときは、やめてぇ~っと思ったけど、
もう6匹も7匹も一緒のような気がしてきた」

まっ…まさかのお言葉。

B・Jは コタ と違い、警戒心の強い性質のようなので、たくさんの人で
ワイワイガヤガヤという譲渡会での里親探しは十中八九
失敗しそうである。

うちに入れるなら、ほぼうちの子にする覚悟でなければならない。

もういくらなんでも家族の目が怖く、そんなことは言えないと思っていた。
働く身としては、家族の協力なくして多頭飼いなど無理である。

そう思っていた矢先の母のこの神発言。(半ばやけくそ気味とも取れるが)

さて、どうする?ぼんさんはどうするの?

DSCF8796.jpg
            すっかり馴染んだきなこ(あんこもがんばれ…)

…次号へ続く。

※とりあえず、さっきレボリューションは打っておいた…(・Д・)ノ





11/13|B・Jコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
「B・J」3度目の試みで、あっさり我が家にお入りになられました (*・`ω´・)ゞ

もともと警戒心の強い子。
極悪ボス猫「耳折れぼすお」に容貌完コピ。

ということから、扱いはデリケートに…と思っていた。

が、嬉しい誤算。

入居した日から頭をぐいぐい押し付け甘え、警戒心のかけらも見せなくなった。

1000.jpg
        うな                    ころ


これはいけるかも?!と、「家猫試練のワンツースリー」を試したところ

1・爪切り → 4本足ともあっさりOK

2・シャンプー → あんきなやコタより大人しい
         (お湯に入れると少し気持ちよさそな表情まで)

3・病院で受診 → 大人しく診察を受け、まさかのNO耳ダニ&回虫(これは嬉しい)


ウイルスチェックがまだなので、完全同居はまだ先だが
耳ダニが居なかったので、その他6匹との接触もOKである。

網戸の外と内でウナコロ合戦していたきなこは、間近にきた
B・Jに意外にも「シャー」とおみまいした。
が、B・Jは全くおかまいなしに、きなこに頭を押し付ける。

そして屋内探検に忙しくキョロキョロ歩き回りながらも、出会った
その他猫に愛想をふりまくことも忘れない。

なかなか社交性もある。

少し大きくはなっているものの、これなら里親探しもできそうである。


【撮影会にて】
     どっからでもどぞっ!           長いな~しつこいし…  
2000.jpg
     もうムリ…                   おやすみんさい…
             眠ってしまった…



しかし、まだまだ猫のことをわかってないな~と思った。

仔猫時代に唸りながらエサを咥えて逃げるような子は、もともとの性質が
家猫向きではないのだと思っていた。
人間に慣れても、「ある程度まで」だと思っていた。

偏見を持ってはいけないのである…
B・Jは、立派な家猫になれる子であった!

じゃ、今週末はダメもとで譲渡会にいってこよう。

DSCF8822[1]
              この家の子じゃダメ?
              う…う~ん、売れ残ったらね






11/16|B・Jコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
なんと!ほぼ諦めていたBJが、明日お見合いすることになった。
S0088997[1]


BJの写真を見て「表情豊かで可愛い」と連絡をくださった方がいるのだ。
は~ありがたや~。

もちろん実際に接すると、思っていたのとちょっと違う…ということもあるが
それはそれでしょうがない。

DSCF8909[1]

きなこと可愛く遊んでいるショットを撮りたかったがムリ!
DSCF8963[1]
               
BJ!明日、楽しみだね~♪
S0049021[1]
              うん?明日って?おいしいの?


11/28|B・Jコメント(6)トラックバック(0)TOP↑
本日、BJがお見合いし、とりあえず1週間のトライアルと相成った。

わざわざ那覇から訪ねてきてくださったのは、ほんわか雰囲気のお嬢さん。
すでに家にはトイレやご飯等を用意し、準備万端で会いに来てくれた。

ただ、猫を飼うのは初めてとのことなので、色々わからないことや不安もあるとのこと。
なのでこのトライアル期間で、ゆっくり考えてもらおう。

猫飼いの方はご存知だが、猫は昼と夜の顔がかなり違う。

夜は黒目が真ん丸になり、とても可愛い表情を見せるが、昼はタテ目となり
この目の違いで印象も変わってくる。

【モデル:あんこ】
1w2.jpg


きっと「ほんわか嬢」もあれ?っと思ったに違いない…

あとBJは人見知りする子だったようで、最初は逃げ隠れしてしまった。
しばらくするとおもちゃとおやつに釣られ、出てきはしたが、甘えん坊の本領発揮とは
ならなかったので、申し訳なかった…

DSCF8859[1]
             BJってば意外と「あかんたれ」だったのね~
              ちょ、ちょっとびっくりしただけだいっ

なのでトライアルもないかな~と思っていたが、「ほんわか嬢」は頑張ってくれた。

さて、先ほど連絡があり、BJは部屋に放されると逃げ隠れまくり、今はラックの下で
爆睡中とのこと。
BJ、ほんわか嬢ともにドキドキの一夜を過ごしているようだ。

まぁでも爆睡してくれてるなら、安心である。
眠って、起きて、ご飯をもらって、少しづつここは安全な場所だと認識してくれれば…

きっとこの一週間、「ほんわか嬢」の生活は激変するだろう。
BJが本領を発揮し、ほんわか嬢がBJと一緒にいることで「幸せ・楽しい」と思えるような
状態になれば嬉しいが、もうちょっと時間がかかるはず…

さて、どうなるかな~?






11/29|B・Jコメント(9)トラックバック(0)TOP↑
本日、BJトライアル先のほんわか嬢、Iさんより連絡があり、めでたく
輿入れが決定した。
実はBJ、トライアル中に結構やらかしてくれていた…

1日目は環境が変わったことでパニくり、隠れまくってご飯も食べず、
ずっと爆睡。(初日で爆睡に大物感を感じるが…)

夜中に起き出し、遊んでは大声で鳴きを繰り返したそうで、Iさんも寝不足。
Iさんは「猫と遊ぶ時はねずみの気持ちにならなきゃダメ」と本で読んだらしく
BJ相手に「ちゅんちゅん」と鳴きながら、おもちゃを振り回してくれたらしい…

このメールを読んだとき、思わず爆笑したが、ありがたくて涙もちょちょぎれた。

2日目の夜も遊んでは思い出したかのように鳴き、を繰り返し、そしてIさんに
べったり甘えるようになり、この夜、Iさんは30分しか寝られなかったようだ。
それも座ったまま…もちろん翌日は仕事。

3日目の夜も同じような調子なら、Iさんはぶっ倒れるかも!と迎えに行く用意まで
していたが、Iさんは「可愛いです」と頑張ってくれた。

そしてその夜は雨のせいもあるのか、BJはIさんのヒザの上を離れず、ウナウナ
ゴロゴロ甘えてばかりだったらしい。(それはそれでメイワクだが)

そんな手のかかるBJを「可愛い」と迎えてくれたIさん、ありがとう (っω・`。)

【Iさんのヒザで甘えるBJ】
image.jpg

Iさんは、BJを20歳まで健康で長生きさせたいと色々勉強しているようで、
上等フードなども定期購入したらしい。
はぁ~っ!BJってば、ほんと幸せ者…そして強運の持ち主。

正直、うちに居るより、ずっとずっと幸せだと思う。
多頭になればなるほど、やはり一匹にかけてやれる手間も時間も減るし、
どうしても目が行き届かなくなる。

実は、そんな事件が先生と黒豆にもう起こっていた…が、それは次回に!

とりあえずおめでとうBJ!ありがとうIさん!!





12/06|B・Jコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ぼん

Author:ぼん
のぞいてくれてありがとう。
ゆっくりしてってね~。

ねこたち

***あの世組***

ぼん太郎

ぼん太郎・♂・1995年9月→2014年6月20日(享年18歳10か月):病院で中性的だね~とおねぇ疑惑をかけられたことがある


***この世組***

にゃんこ先生

にゃんこ先生・♂・2004年9月
やんちゃだが小さなことは気にしないおおらかさが受けて全猫に慕われる(好き勝手にされる)


黒豆

黒豆・♀・2005年4月
強引でびびり~。にゃんこ先生を母?としたいやりたい放題。怒ると美川憲一のような顔になる


はちこ

はちこ・♀・2011年10月
独立心旺盛で強気なのにびびり~。小柄だが日に日に鏡餅のような顔と体型に近づいている


天之助

天之助・♂・2014年10月
ピカイチの美形だが空気が読めず年上ネコ達に嫌われる。残念な子。


きなこ

きなこ・♂・2015年5月
天真爛漫、世渡り上手のこれぞ茶トラ。あんこの兄(弟?)


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あんこ・♀・2015年5月
ガラスのココロでまだまだ家猫修行中。きなこの妹(姉?)

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